毎年ゴールデンウィークに、有楽町 東京国際フォーラムにおいて開催されている「ラ・フィル・ジュルネ・オ・ジャポン」。5月2日、記念すべき第10回を迎えた今年の前夜祭では、10回記念をみんなで歌い奏で、「歓喜の歌」で祝う一夜限りの参加型プログラムが行われました。
「みんなで第九オーケストラ、みんなで第九合唱団」(曽我大介 指揮)の中で、私はヴァイオリンで参加。これが人生初のオーケストラでの演奏となりました。
各パートの楽譜をダウンロードして、事前に各自練習。見知らぬもの同志が集い、一度のリハーサルでいきなり本番。
全く別ジャンルの音楽バンドでステージに立った事は何度もあります。オーケストラの演奏は何度も観てきました。しかし、隅っこではありますが、オーケストラの一員の気分を味わえた事、演奏に参加できた事は大きな悦びでした。
5月3日は、チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲、ベートヴェン 交響曲第5番。
5月5日は、ドヴォルザーク チェロ協奏曲を鑑賞。
展示ホールでは、「一緒にうたって祝おうLFJ10回記念」みんなでうたう<第九>があり、今度は歌ってきました。
このように参加できる、というのが、何より嬉しかったです。
キオスクでは沢山グッズを買い込んで。
今年もとても楽しい、クラシック好きには堪らない、祝祭のゴールデンウィークとなりました。